映画ハリエット

先日、映画が解禁されたので地元のシネコンに行きました。
本編上映開始3分ほど前に駆け込んだので定かではありませんが
十分ディスタンスを確保されたシートは快適で空調もバッチリ!
しかしながら見渡したところ観客数は5,6名だったと思います。
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お昼前ということでファストフードを持ち込んだのですが
シャカシャカ言う音に気後れするくらいの静寂でありました。
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さて、この映画についてですが
アメリカ南北戦争前夜、まだまだ奴隷制度が維持されていた時代に
実在した黒人女性活動家ハリエット・タブマンの物語です。

農場の主人の死で売り飛ばされること知った彼女は
死か?自由か??という究極の選択を自らに迫り、躊躇する夫を残して逃亡する。
農業主らの厳しい追跡を振り切り、
何とか逃げ延びた彼女は協力者のもとに身を寄せる。
そこで黒人たちが生き生きと暮らす社会を目の当たりにした彼女は、
黒人奴隷たちを救うのだ!という強い信念のもと、その後も、危険を冒して
幾度となく生まれ育った農場へ戻っていった。
そして家族だけではなく、たくさんの黒人の人々を自由の身へと導いたのでした。

上の紹介画像は入り口の液晶パネルをとったものですが3・27公開とあります。
そうです、コロナのせいでこの日になってしまったということです。

その他、ウィキ知識ですが
オバマ政権時に彼女の偉業をたたえ、2020年、つまり今年に
彼女の肖像画の新札20ドル札が発行されることが決まっていたようですが
トランプさんに交代したいま
偽造防止加工に年数がかかるとかで先延ばしになっているようです。
黒人の命は大切である! 
今、アメリカでは人種差別問題で大騒動になっていますが
まずはこういう歴史の上に今があることを学ぶべきだと思いました。 
この作品は、映画としては淡々とした平凡な作品かと思いますが
アメリカの黒人の人たちの歴史について、教えてくれることは確かです。
映画は、いま空いているから、おすすめですよ(笑)自己責任だけどね。

では、また。

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家の紫陽花。ピンクです。





党首マルチノの近況




2か月ぶりに党首と電話会談しました。
堰を切ったように喋り捲るおじさん...
ラインや何とかいうアプリをつかってリモートでヨガなんかをしてるらしい。
でもさすがにチャレンジドカラオケは開催できないらしいです。
「そらそうやな。それは神戸カラオケ党も同様である!」
私は、そう答えるものの
電話の向こうからは、熱いものがつたわってきた...
様子を見ながら秋くらいには、と開催をもくろむ党首。
党首から、自らは歌詞暗記曲数の増加を図るから宣言があり
私には、コロナ禍での安全開催の研究を命じて22分間にわたる会談は終了。
ああしんど。おしゃべり九官鳥はコロナでも健在でした。
                          かしこ

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この記事へのコメント

石切シネコン
2020年06月22日 05:50
シゲじいじ
孫ちゃんおめでとうございます。
こどもは、やさしいひとを知ってるから
シゲボンに寄ってくるんじゃない?
院長は思ってたよりはるかに元気で前向きでした。
あれだけ続けて話せるのは、
話に飢えてるのもあるかも知れませんが
心肺機能が丈夫なんでしょうね(笑)
明石のジイジイ
2020年06月21日 18:00
映画今すいていていいかも・・・長い間映画見に行ってません。院長はしゃべるのにカラオケとかもないし話に餓えていたんちがいますか。会談も22分になるとなかなかですね!ほとんど院長がしゃべってたん違いますか。今日は私は朝から神社で息子らと待ち合わせで孫の宮参り行ってきました。久しぶりに上の孫とも長い時間あえて4歳ですがだっこが好きで神社でも抱いてました。天気が良すぎて暑かったです。