石原良純タウンページ

今日もゆくゆく街を行く、げじげじ眉毛のお通りだい!
おやじが、都知事、あにさんが幹事長..そんな事関係ないわさ!
すっかりおなじみになった石原良純のCM

タウンページとよばれる職業別電話帳を片手に
やってきたのは、東京下町にある、昭和の爆笑王のお宅

リビングに通された良純は、もはや素人かタレントか?
自分でも分別がつかない海老名のおかみさんから
髪の毛をカットしたいとの相談を受け、
そんなときには...便利なんですよ!の決めぜりふを発して
慣れた手つきで電話をかける。

おばさん、いきつけの美容院で、いいでしょうに!

わたしの頭の中で、芦田愛菜ちゃんが叫んでる.....

私の気持ちを代弁してくれたのだ。天才子役に天晴れを!

きみ、幻聴ではないんだな...
  もしそうなら、いしゃにかからんといかんぞ。

いいえ、ちがいます。いまのところ妄想ですねん。




かつての花田家の如く、隆盛を誇っている海老名一族

この上さらに、盤石のものに!と目論む海老名のおかみさんは
お人好しの良純を2階へと導く。

どこまでも、貪欲な 前向きな方だ。

2階で、えらそうに待っていたのは....
時期尚早である!との有識者の忠告を振り切り
おかみさんが無理やり?三平を継がせた次男だった。

さあ、こんどは、iタウンページだ!

次男は、一門の宴会の予約を...と良純に相談するのだが
いかんせん、まだまだ“華”が無い...これから先は...??

兄は時折、蛙の子は蛙的な、おもしろさを感じさせるが
この弟君は、ヨネスケの後窯を狙った方がいいかもしれない。


落語家の世襲は、俳優ほど甘くないようだ。

水戸黄門を終了させ、時代劇CHの瓦版屋に身をやつすのも
無理からぬはなしだろう。

生放送の天気予報とは対照的にそつなくこなす良純...

さすがは警視庁七曲署でマイコン刑事と呼ばれていただけあり
パソコン操作はお手の物だ!

さて、来訪の必要のない業種への依頼だった
今回の収録は、これにて無事終了!

下町の味を御馳走になって?おぼっちゃまは帰って行く....

良純が、ほとんど忙しくないのを知っているのか、

母と息子は「明日も来てねぇ」といって良純を見送る。


いっぽう、おかみさんのスケジュールは、事の他多忙だ

先週の笑点で、たい平が言っていたとおり..

東京大空襲の追悼の集いを控えているのだ。

おかみさんは、空襲の被災者で、孤独の身となり

後に縁あって、爆笑王の奥さんになったのだ。

お嫁に来てビックリ!

夫の三平だけでなく...

お姑さんまで、天然パーマだったのだから...

その後もご存じのとおりいろんな苦労をされたのです。

お金は、いくらあっても邪魔にはならぬ!

おかみさんが、この哲学にたどりつくのは、極めて自然な事。

もう、申告行った?おかみさん御祝儀も事業所得だよ。

だから、いきつけの美容院に少々不快な思いをさせても

あのCMに出演されたのでしょう.....

おそらくギャラの一部?を集いの方に

浄財として寄付されるのだろうと思います。



ちなみに、3/9の東京大空襲供養式・式典については

時忘れじの集い2012につなげておきます。

では、また

※個人の感想です。(一部フィクション含む)
 








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この記事へのコメント

fukumusuko
2012年03月16日 22:18
どちら様か存じませんが
おもしろい玉、ありがとうございます。
fukumusuko
2012年03月07日 21:10
asayanさん
ナイス玉、ありがとうございます。
fukumusuko
2012年03月07日 21:09
シルバータビーさん
面白い玉、ありがとうございます。