薪からセシウム、やっぱり中止です

着物姿の京都市長、涙ぐんで?「断念します」
冷静な陸前高田市長「騒ぎを大きくしてもらいたくない」ときっぱり。
親切の押し売り?有難迷惑??

とりわけ、現地に出向いて奔走した大文字のえらい方は....
骨折り損のくたびれ儲け?といったところでしょうか...

盆休みに入り、政治ネタも一服のマスコミは一斉に伝える。

仏作って魂入れず...私もどうとらえたらいいのか分からない!

微量?ながらセシウムが検出され、中止!
市長いわく“見送り”に関して立派に大義名分が出来たわけです。

これで形式にこだわる京都人のみなさまのここ数日の苦悩も
すっきりと解消されたはずです。

なんとか古都に暮らすご立派な方々のメンツも保たれました。

じつは、ほんとは嫌だったごくごく少数の原理主義者の皆様に
おかれましては、最高の結末だったのではないでしょうか...

それはそうと、この薪を運んできたトラックの運転手さんや
TVカメラが回る中、トラックから素手で荷降ろししていた
2人のアルバイトとおぼしき若者は、被曝したのでしょうか??

それから...京都の失地回復のため、荷降ろしに、わざわざ立会い
薪を手に取りカメラに向けてアピールしていた市長様のお身体は...
まあ....いいっか
市長はいいですね。公人であり騒動の中心でもあるのですから...

ドライバーと2人の若者は、除染や手当をしてあげてくださいね!

さて、薪は.....まさか市の施設で焼却など出来ませんね?!
また、処理業者に委託して大阪で燃やしてもらうようにしますか!

京都の空や、琵琶湖が汚染されないように祈って居ります。
じゃあ、また。

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