平清盛の感想

平成24年大河ドラマ平清盛がスタートした。
あまり興味の湧かない貴族全盛の時代を描くので、
どうするか迷ったがとりあえず見てみる事にした。

みるかぎりは、何か目的をと思い
祇園女御役で出演する松田聖子をみることとした。
いとうしろう演ずる白河法皇の側女で元白拍子役
50にしては相変わらず若々しく美しい!
いつまでも出ていてほしいものだ。

ちなみにいとうしろうは、松田聖子の他、養女役の団れいや
清盛の産みの母という設定の吹石一恵にも手をつけている。

多少史実とのちがいがあろうがひ孫の代まで権力を振い
あっちも現役であったことは男として羨ましい限りだ!

初回の今回印象深きは、
清盛の養父忠盛を演じる、中井貴一
急展開する話の流れにも着実に演技力を発揮する実力派
期待を裏切らない俳優の一人だ!

さて、その長男として育てられることとなり
幼名を平太と名付けられた幼きころの清盛を演ずるのは

天才少年漫才師、まえだまえだの弟、おうしろうくん

あどけなさが残る中、力一杯の熱演は高評価だ。
愛菜・福、見てるか?まえだまえだここにあり!

大きくなって少しひねた兄はどうした?と思った瞬間

カッパライをはたらき平太と知りあう浮浪者の少年として登場!
バーターか!?
おそらくしっかりしていそうな二人のお母さんが
いっしょでないとだめだめとぶっ込んだのだろう.....。

二人の掛け合いの場面は、ちょっと漫才っぽかったが
平太は、かつて父忠盛によって成敗された盗賊の息子
浮浪少年役の実兄こうきくんから出生の秘密を
暴露されてしまう。

出自について疑念を抱き、荒れ狂う平太は
白河法皇のところに居る理解者祇園女御に真相を聞こうと
駆け付けるが実父である法皇に「犬が紛れ込んでいる」と
あしげにされ摘まみだされる。

傍らを走り去る愛犬むさしまる。
傷心の平太に尚も愛犬むさしまるの戦死がつきつけられる。

その場にあらわれた養父忠盛は意を決して平太少年に
過酷とも言える現実をぶちまけ、
傍らで変わり果てた姿となった平太の愛犬を指し
愛犬むさしまるは、弱いから殺されたのだと平太を諭し
こうなりたくなかったら、強く生きる事だと力説!

いちいち書いていたら、きりがないのでこのへんで....

正直、まだこれから1年通して見てみようとの思いは
抱けなかったが、50すぎのおっさんとしては
当面、聖子目当てで観る事になるのだろう

まえだまえだはともかく、
生後まもない清盛に初乳を与えるシーンで
控えめに、乳のリンを披露?した
吹石一恵が初回限りと言うのは非常に残念だが、
自由奔放な平安貴族の描写に期待は高まりそうだ。
とにかく次回も見てみる事にする。
じゃあ、また。

後記
それにしても、初回視聴率20割れで歴代ワースト3位とは
ほんとうに驚きだ。

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