芥川賞は、田中はん...

まいにちまいにち色んなひとが...
昨日は、私の“気になる界”に10年に1人の逸材が登場
不況の出版業界の救世主となるべき宿命を背負い
神によって導かれたのは、芥川賞を受賞した田中氏です。

あんさんいったい何者?その目つき、態度は何なの?
候補5度目での受賞は、まぬけ?断っておくべきだが
礼儀を知らぬので断らない。などとのたまう...

断ったら、選考委員が困るからもらっといてやる???
なんだ、小奴は?おぬしは、うつけもの?
隣には、同じく5度目で受賞し喜ぶ直木賞作家が...


調子に乗った?田中氏はこうも言い放つ...
私が貰って当然!
ど・な・い・や・ね・ん

他の受賞作は読んでいない!そう言ってたのに...
何故そう言い切れるのか、どこからくるのかその自信は...

報道によると、高校卒業後就業経験はなく
20歳から毎日小説を書く日々であったというから、
苦節19年ということになる。...ヨットスクール級のツワモノか!?

もし受賞を逃していたら、世間の認識は依然引きこもりのまま...

ニートやフリーターに一言を...の記者の問いかけには
本を読んで小説を書いて賞をもらっただけといい
私に意欲は無いと心にもない事を言って予防線を張る
もういいでしょう、打ち切りましょう...
心開くことなく、記者を制する田中氏

同時受賞で付けたしのようだから気に入らぬのか?
はたまた、ひきこもりについての質問から逃れたかったのか?
いずれにせよ!
今回漏れた候補者や3丁目の夕日の茶川のような人
それに全国作家気取りの会会員諸君の怒りは頂点に!

39歳、かなり遅めの反抗期か?それとも究極の人嫌い?
じゃっかん社会不適合のかおりもしますが...
おもしろい奴と若者中心に共感の輪が広がりつつあります。

内に秘める強烈な自己顕示欲の表現方法として
この手法を取り入れたのか?
或いは、出版不況の折、業界ぐるみで行った話題作りなのか?
そうだとしたら、これもやらせということか?

まあ、なんでもいいや!
名前を覚えてもらい本が売れたらいいのであります。
もはや、ほかの受賞者は、ぶっとんで名前も思い出せない...
恐ろしき男、田中慎弥。

名前に慎みの慎の字が入っているのだから、
ちょっとだけでも語って欲しかった美談。

今迄迷惑かけた家族にお礼を...とか
これで借金が少し返せますとか

それが無理なら、シャレで、携帯契約しますでもよかったのに。

そこんところが不満であり、作品も過激そうなので
読みたいとは思わないが、エキセントリック少年ぶりには
今後も注目していきたいと思う。

久々の大物出現に、欲望を押さえきれず
長々と語ってしまいました。
おくつろぎのところすみません。
あくまで個人の感想です。
では、また。

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この記事へのコメント

ふくむすこ
2012年01月22日 11:32
ぼんじいさん
おもしろい玉、ありがとうございます。
ふくむすこ
2012年01月20日 19:33
とわさん
おもしろい玉、ありがとうございます。
ふくむすこ
2012年01月19日 17:32
シルバータビーさん
おもしろい玉、ありがとうございます。

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